青汁で置き換えダイエットをする時の3つの注意点

   

青汁ダイエット
青汁はビタミンや食物繊維が豊富に含まれているので便秘解消などの効果があります。それにより飲み続けると健康面で大きなメリットになりますが、脂質や糖質が蓄積されるのを抑える効果もあるのでダイエットにも適している飲み物です。

それで日常生活の中で飲み続けている人もいますが、最近では食事を青汁に置き換えて飲んでいる人が増えてきています。青汁には体に必要な栄養素が含まれているので食事代わりにする事も可能ですが、注意したい点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。

そこで青汁で置き換えダイエットをする時にどのような点に注意すればいいのか確認していきましょう。

3食置き換えてしまうと体に負担がかかる

日常生活の中で朝食、昼食、夕食と3食食べるのが基本ですが、青汁で置き換えダイエットをする時に3食とも置き換えてしまう人がいます。3食とも置き換えるとカロリーを抑える事が出来るのでダイエット効果が出やすくなります。

しかし空腹感が出てしまう事も多いですし胃の動きが鈍くなってしまう可能性があります。それにより体に負担がかかって体調を崩してしまう事もあります。青汁で置き換えダイエットをする時は1食だけ置き換えて残りの2食は腹7分程度で食べる方がいいです。

朝食と昼食を腹7分程度で食べて脂質や糖質が蓄積されやすくなる夕食を青汁に置き換えてダイエットしていくといいでしょう。

1回に飲む量が多くなると下痢を起こしてしまう可能性がある

青汁は食物繊維が豊富に含まれているので、飲み続けると腸内環境が整ってきます。しかし1回に飲む量を多くしてしまうと腸の動きが活発になり過ぎてしまい下痢を起こしてしまう可能性があります。

症状が酷くなると腹痛が出た状態になってしまうので日常生活の中で支障が出てしまいます。特に青汁で置き換えダイエットをする時は早く効果を実感したいために1回に飲む量を多くしてしまう人がいるので注意が必要です。

青汁で置き換えダイエットをする時は1回に飲む量を適量にしましょう。

味が濃い青汁を飲み続けると胃が荒れる可能性がある

青汁はいろいろな種類があって濃い味から薄い味のものまであります。それで置き換えダイエットをする時に濃い味の青汁をそのまま飲み続けていると胃の粘膜を傷つけてしまい荒れてしまう可能性があります。

置き換えダイエットをする時はなるべく薄い味の青汁を飲み続けるようにしましょう。また濃い味の青汁を飲む時は豆乳や牛乳などで割って飲むようにしましょう。

 - 青汁でダイエット!